プレスリリース

2024-07-08

タンパク質結晶に分子を閉じ込め反応過程を可視化-X線自由電子レーザーと量子化学計算による高精度解析-

概要 東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系のマイティ・バスデブ特任助教と上野隆史教授(兼 同 科学技術創成研究院 自律システム材料学研究センター)のグループは、東北大学 多元物質科学研究所の南後恵理子教授(兼 理化学 […]

庄司 光男

2024-05-17

「悪魔的なスピン揺らぎ」がもたらす巨大異常ホール効果の観測に成功

概要 磁場のかかった金属試料に電流を流すと、ローレンツ力と呼ばれる力が働き、 磁場と電流の双方に垂直な向きに電位差(電圧)が生じます。この現象をホール効果と言います。 そして、金属が磁性を持つ場合(金属磁性体)は、外部磁 […]

藤岡 淳

2023-06-02

Operation Mechanism of Light-Emitting Electrochemical Cells: A Cheaper Alternative to Organic Light-Emitting Diodes (2023.6.2)

Researchers from the University of Tsukuba have analyzed the operating mechanism of light-emitting electrochem […]

Kazuhiro Marumoto

2023-06-02

有機ELより低コストな発光電気化学セルの動作メカニズムを解明 (2023.6.2)

 発光電気化学セル(LEC)は有機性発光素子の一つです。有機発光ダイオード(有機EL)と比べて構造が簡単で柔軟性にも富むことから、印刷技術を活用するなど低コストでの製造が可能です。また、有機ELより低い電圧で駆動できるこ […]

丸本 一弘

2022-08-24

レーザー照射による共鳴励起でワイル半金属相を創成〜スピン偏極したトポロジカル表面状態を理論的に予見〜 (2022.8.24)

 原子の構成要素である電子は、飛び飛びのエネルギーの値(エネルギー準位)を取ります。そして、非常に多くの原子から成る結晶では、電子は多数のエネルギー準位が束になった帯(バンド)状のエネルギー構造を持つようになります。その […]

日野 健一

2022-07-19

開発の遅れているN型有機半導体の性能向上に本質的な一歩 ―電子の通り道の直接観測でポーラロン形成を証明― (2022.7.19)

 千葉大学大学院工学研究院の吉田弘幸教授、融合理工学府博士後期課程3年生 佐藤晴輝、博士前期課程2年生 山田陽太、Syed A. Abd. Rahman 博士(2022 年博士後期課程修了)、筑波大学数理物質系の石井宏幸 […]

石井 宏幸

2022-04-21

Uncovering the Secret of Ternary Polymer Solar Cell Success (2022.4.21)

A University of Tsukuba and Hiroshima University team takes a close look at a ternary polymer solar cell in op […]

Kazuhiro Marumoto

2022-04-21

三元系高分子太陽電池の安定性向上メカニズムを解明〜塗布型で低コストの製品開発に貢献〜 (2022.4.21)

 3種類の半導体材料を用いた三元系高分子太陽電池が、高効率な次世代の太陽電池として注目を集めています。有機材料を用いて安いコストで作製できるほか、プラスチック基板に塗るだけで製造できるため、コストや環境負荷の抑制につなが […]

丸本 一弘

2022-04-13

スズを含むペロブスカイト太陽電池:23.6%の世界最高効率を達成―ペロブスカイト薄膜の上下表面構造修飾法を開発― (2022.4.13)

   若宮淳志 化学研究所教授、シュアイフェン・フ 同博士課程学生、リチャード・マーディ 同講師、中村智也 同助教、ミンアン・チョン 同助教、山田琢允 同特定助教、半田岳人 元特定助教、金光義彦 同教授、東レリサーチセン […]

丸本 一弘

2022-04-12

スズを含むペロブスカイト太陽電池:23.6%の世界最高効率を達成 ―ペロブスカイト薄膜の上下表面構造修飾法を開発― (2022.4.12)

 京都大学化学研究所の若宮淳志 教授、シュアイフェン・フ 博士課程学生、リチャード・マーディ 講師、中村智也 助教、ミンアン・チョン 助教、山田琢允 特定助教、半田岳人 元特定助教、金光義彦 教授、東レリサーチセンターの […]

丸本 一弘