NEWS

2022-07-19

開発の遅れているN型有機半導体の性能向上に本質的な一歩 ―電子の通り道の直接観測でポーラロン形成を証明― (2022.7.19)
 千葉大学大学院工学研究院の吉田弘幸教授、融合理工学府博士後期課程3年生 佐藤晴輝、博士前期課程2年生 山田陽太、Syed A. Abd. Rahman 博士(2022 年博士後期課程修了)、筑波大学数理物質系の石井宏幸 […]

石井 宏幸

2022-04-21

Uncovering the Secret of Ternary Polymer Solar Cell Success (2022.4.21)
A University of Tsukuba and Hiroshima University team takes a close look at a ternary polymer solar cell in op […]

Kazuhiro Marumoto

2022-04-21

三元系高分子太陽電池の安定性向上メカニズムを解明〜塗布型で低コストの製品開発に貢献〜 (2022.4.21)
 3種類の半導体材料を用いた三元系高分子太陽電池が、高効率な次世代の太陽電池として注目を集めています。有機材料を用いて安いコストで作製できるほか、プラスチック基板に塗るだけで製造できるため、コストや環境負荷の抑制につなが […]

丸本 一弘

2022-04-13

スズを含むペロブスカイト太陽電池:23.6%の世界最高効率を達成―ペロブスカイト薄膜の上下表面構造修飾法を開発― (2022.4.13)
   若宮淳志 化学研究所教授、シュアイフェン・フ 同博士課程学生、リチャード・マーディ 同講師、中村智也 同助教、ミンアン・チョン 同助教、山田琢允 同特定助教、半田岳人 元特定助教、金光義彦 同教授、東レリサーチセン […]

丸本 一弘

画像

電子のスピンが鍵を握る

電子が回転(スピン)するコマのような性質をもつことにより、電子は極微の磁石としてふるまいます。この「スピンの性質」を活用して物質内の変化を計測するための研究開発を「スピンエレクトロニクス」とよびます。
ソーラーパネル、半導体メモリ、トランジスタ、有機ELディスプイ・・・スピンエレクトロニクスはこれらの技術を支え、Society 5.0やSDGsの実現につながるさまざまなデバイスの開発に貢献します。